Diary of self-employed

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やっと

今日7年前に移植をした、移植医療機関から突然電話があった。散々言われていたドナーの追跡調査をやっと始めるらしい。遅いんだよなぁ~でも始めたんだからまだマシなんだろうね(苦笑)
ちなみに私はドナーで、亡長女はレシピエントです。

あっ!! これは愚痴ですから(^_^;)

普通はレシピエント(臓器受容者)が生存している場合には、生涯にわたって移植医療機関に通院する必要がありますから、ドナーの術後の定期健診や追跡調査がほとんど行われていない現状でも、ドナーの体調不全があった場合は比較的容易に移植医に伝えることができる(病院内でのデータが生きてるって事)んだけど、うちみたいにレシピエントが死亡してると、一定の検診以降は、移植医療機関から一切連絡が来ません。一応最後の検診時に、もし何かあったら連絡を頂ければとは言われているけど、担当医がいなくなってたりとかした場合、ドナーおよびその家族は移植手術によって将来起こるかもしれない体調不調の際には、誰にきちんと診療および治療してもらえるかが常に不安であるんだよね。記録は残っているだろうけど、基本的に一から伝え直しに近いと思うし、受診するにも色々と面倒な事が多いと思う。たらい回しみたいな感じね。 今回「やっと」っていうのは、私が生体間移植をした移植医療機関が、やっとドナーの追跡調査を始めたって事なんです。 追跡してくれることで、移植医療機関自体が、ドナーの状態を把握していてくれるって事になるので、その後もし何かあった場合も、初動の動きが違ってくると思うんですよ。。。。ドナーとしては、ありがたい事です。

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