Diary of self-employed

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電源の安定化テスト

以前のブログでも書いたけど、鉄道模型のパワーパック電源を、安定化電源器にして走らせてみた。
(電気に関しては、素人の域を抜けてませんので、間違っているかもしれません。真似ても自己責任でお願いします)

まあ予想通りというか。。。スロットカーの時と全く同じ(苦笑)
今のパワーパックスタンダーSは、AC/ACアダプターなので、そのままでは使えないから、今回は話題にしません。
KC-1とKM-1側でのお話です。
予想通りというのは。。。。
IMGP5517.jpg
先ずはこのKM-1の出力でDC何V出してるかなんですけど。。。。。
IMGP5518.jpg
表示ではDC13Vですか。。。。でもテスターで計測したら、約14Vも出てましたよ(^_^;) (アナログ表示のテスターなので)
でもKC-1の入力はDC12V~15Vなんで、使うには問題は無いし、そのままでもスローが効くんで、普通に使えます。
じゃ~実際切り替えて運転すると、KM-1の時に比べると何が違うか?ですよね。実際動かすと、いつものスピードを出すのに、余計に回さないと、同じスピードになりません。いつものスピードが目盛り4だったのが、目盛り5にしないとって事。。。コントロールの範囲が広がったって事です。さらにスロー運転がしやすくなった?細かい調整がし易くなりましたね。
まあKM-1は非安定化電源ではないだろう(非安定化電源でした(^_^;) 訂正します)けど、やっぱりせっかく安定化電源を持ってるなら、使わない手はないよね?それに出力も余裕があるからねぇ。。。
IMGP5521.jpg
実際走らせても、針が動くか動かない程度しか、消費してないしね(^_^;) でも意外にもダブルクロスを動かすと、2A強位まで針が跳ね上がりました。普通のポイントでは、軽く振れる程度ですけどね。まあ4つのポイントが同時に動くんですから、当たり前ですよね(^_^;) でも瞬間にしろ約2A強持っていかれるなら、KM-1は2Aなんで、一瞬でもポイント側に持っていかれる(苦笑)まあ瞬時なんで、実際は大きく影響は無い(実際はあるのかもしれないが、気がつかない?) だから電源は余裕があった方が、良い訳ですよね♪
(でもスタンダードSだと。2Aも無いはずなんだけど、瞬時だからいいのかな?(^_^;) この辺が素人なんで??です)

ということでKC-1の電源は、安定化電源器を使うように変更したいと思います。さらにパワーパック2側の、スタンダードSに繋いでるポイントスイッチも、この安定化電源器から電源を取るようにします。2側を使わなくても、ポイントの為に電源を入れていたんですけど、今回の様に変更すれば、1台の電源で済むわけですから。。。。さらにKM-1の空いたスペース分、2側からスイッチを持って来ようかと思ってるんですけど、組端子台の取付けスペースが無くて、ラック底付けとかになるんですよねぇ。。。。
これはどうするか。。。要検討ですね(^_^;)

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追記 2017/9/19
某方のブログで、コメント欄に書き込みして教えて頂きました。
KM-1は非安定化電源だそうです。
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