Diary of self-employed

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3075-1 ED75 1000 前期形

自分の所有の機関車は、すべて点検記録簿みたいのを付けてます。何月何日に何をしたのかって事がわかるように。
んでぇ。。。。今回の「ED75 1000 前期形」。。。。てっきりプレート付けてるから、分解整備してると思ってた(^_^;) 記録簿見たら、「入線整備」としか記録してない。。。。ちなみに「入線整備」は、プレート類や手すりとかの取付と、カプラー交換を「入線整備」としてます。グリス類はそのまま「グリス整備」(^_^;) でっ!!いつも新車は「入線整備」と「グリス整備」は一緒なんで、記入し忘れじゃ。。。。
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って、思っても。。。。確認してみる???って事で、ボディ外した見たら。。。。あっ(^_^;)忘れてるよね(^_^;)(^_^;)(^_^;)
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急遽。。。分解して、グリス塗布の作業をしました。
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塗布箇所の最初は。。。この集電板とダイキャストの取り合い部。
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続いて集電板と、台車集電板との接点部。
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これが終わったら、ウォームギア部分です。
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台車内のギアは大体オイルが付いてので、特に何もしてません(新車時)
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台車とダイキャスト部分を合体させます。

新型の機関車。。。。って、古いタイプの機関車に比べると、電気の流れで2箇所増えるんですよね。
古いって言っても、ちょっと前までの旧フライホイール仕様(GM-5モーターでしたっけ?)だと。。。。。
線路→車輪→台車集電板→ボディ側集電板→モーターでしたが。。。。。
新しいのは。。。。。
線路→車輪→台車集電板→ボディ側集電板→ダイキャスト→ライトユニット→モーター
まあ微々たるロスかもしれないけど。。。。気持よく走らせたい自分としては、電気導通のロスを極力排除したいと(苦笑)
一番良いのは、直接集電部からモーターへ繋げる方法ですが。。。。またこれは別の機会に(笑)

とまぁ電気導通のロスを無くすのには、接点グリスですよね。まあ他にもありますが、お手軽なのはやはり接点グリスかと。。。。
点接触を面接触に変えて電気の流れのロスを無くして、防錆効果で接点不良も防ぐ。尚且つ台車部との所は金属同士が擦れますから、その潤滑も。。。。欠点はべたつく油分ですから。。。(^_^;)
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台車と合体させたら、ライトユニット部分も駆動用の電気が通りますから。。。。。
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ライトユニットとモーターの端子部分
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ライトユニットとダイキャスト部分に塗布します。
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塗布の量は。。。個人の考えに任せます(^_^;)
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ハズレ留めを付けて、完了です。あとはボディを載せるだけ。。。 この時、手を洗った方が良いですよ。意外とグリスが指に付いてたりしますので(^_^;)
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ということで、購入から半年以上経過しての、入線レポでした。。。。まあ近いうちにTOMIX機も報告しますね(^_^;)

75/79は、コレクション化してますから。。。。どうするかな。。。新しいTOMIXの。。。。(^_^;)

※グリスの使用については、賛否両論あると思いますが、一応私が走らせてる状態では、トラブルも無くスムーズに走行してます。同じ施工をしても、同じ様にスムーズに走行するかは、個体差や組み立て状態での違いもあるので「?」です。同じ施工をしても構いませんが、自己責任でお願いしますm(_ _)m

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