Diary of self-employed

MKV GTI / SRX / Gemma / Bike / Slotcar racing / Model railroad / etc

176-6309 SD70MAC BNSF Swoosh #9839

一気購入機関車の個別紹介第二弾は、EMD製のSD70MACです。
IMGP9739.jpg

IMGP9741.jpg
ウィキペディアより
SD70MACは単に「Mac」あるいは「Mac70」とも呼ばれ、SD70MやSD70Iによく似た外観を持っている。ウイスパーキャブもオプションで用意されている。前述の形式との大きな違いは、主電動機に交流電動機を使用していることである。直流電動機よりも構造が単純で信頼性が高いが、高価な周波数変調用インバータを必要とした。
SD70MACの多くは4,000馬力(2,980kW)の出力を持つが、後期に製造されたものは4,300馬力(3,210kW)であり、フレア形ラジエターを装備する。一部には旅客列車暖房・電源用の発電システムを搭載する。
1,500両以上が製造され、バーリントン・ノーザン鉄道(BN。現BNSF鉄道)、コンレール(後にCSXが承継)、CSX、カンザス・シティ・サザン鉄道(KCS)およびカンザス・シティ・サザン・ド・メキシコ(KCSMまたはTFM)、アラスカ鉄道に納入された。
EPAの規制により既に製造は終了しており、後継車種のSD70ACeに移行している。
車両番号:ARR 4001-4016、4317-4324、BNSF 8800-8989 (8876 は使用停止)、9400-9499 (BNより)、9504-9999、CSXT 4500-4574、4575-4589 (コンレールより)、4701-4830、TFM 1600-1674

機関は「EMD 16-710-G3」 4300馬力

製造年 1992~2005

BNSF
バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道(英Burlington Northern Santa Fe Railway)
1996年~
バーリントン・ノーザン鉄道(BN)の親会社であったバーリントン・ノーザン社とアッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ鉄道(ATSF)の親会社であったサンタフェ・パシフィック社が合併して設立。

車両塗色パターン
「ヘリテイジ3」とも「パワーバー」(アメリカの栄養補助食品)、あるいは「バーリントン・ナイキ・サンタフェ」、「スウォッシュ」(ナイキのロゴ下部にあるチェックマーク型の線)、「尻はしょり」などとも呼ばれる、「ヘリテイジ2」によく似た塗装である。濃緑だった帯は黒となり、黄色とオレンジを隔てる境界となる。新しい企業ロゴは機関車前面と側面に配置される。

形式にあるアルファベットの意味は、下記の通り。
SD - 3軸台車を装備する、6動軸の機関車(Special Duty)

末尾のサフィックスの意味は、下記の通りである。
AC - 交流発電機を搭載する(Alternating Current)
B - Bユニット(Booster)
M - セーフティー・キャブを装備
P - 旅客用。蒸気発生装置を搭載する
T - 長大トンネル対策車。吸気口がランボード付近にある
M・ACと解釈すればよいかと。。。。セーフティー・キャブと交流発電機を搭載していると言う意味。

IMGP9742.jpg
IMGP9743.jpg
IMGP9744.jpg
IMGP9745.jpg

実機画像
7781111111.jpg
BNSF9839XL111111.jpg


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment