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176-7604 SD70M Southern Pacific #9818

一気購入機関車の個別紹介第四弾は、EMD製のSD70M
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ウィキペディアより
SD70Mは、出力4,000馬力(2,980kW)のディーゼル機関車である。主電動機はSD70と同様に直流電動機である。UP、SP(現UP)、CSX等に納入された。
本形式はショートフードの幅が広く、運転室が大きいコンフォートキャブ(公式には北米セーフティキャブという)タイプである。運転室のデザインには2タイプあり、フェーズ1はSD60Mで採用され、SD80MAC、SD90MACに引き継がれた形状、フェーズ2は角張ったデザインでSD60Mの初期形の車両に見られる正面3枚窓に端を発するものである。
2000年半ばから、エンジンの冷却回路とターボチャージャーの冷却回路を分割するために、大きなラジエターコアを使用できるフレア形ラジエターを採用した。このラジエターにも2種類あり、初期のものはラジエターパネルが各側2パネル、後期のものは同四角い4パネルとなった。これは、EPAの排出ガス規制Tier1に対応するためのものである。
SD70Mは2004年までに合計1,646両が製造され、以降の製造は翌2005年より実施の排出ガス規制Tier2に対応するSD70M-2に移行した。
車両番号:UP 2001-2002、3778-5231 (4687は使用停止)、EMD 7000-7024(現CSXT 4675-4699)、NS 2581-2648

機関は「EMD 16-710-G3」 4300馬力

製造年 1992~2005

SP
サザン・パシフィック鉄道(サザン・パシフィックてつどう、英語: Southern Pacific Railroad)
1865年–1996年 1996年にユニオン・パシフィック鉄道が買収

形式にあるアルファベットの意味は、下記の通り。
SD - 3軸台車を装備する、6動軸の機関車(Special Duty)

末尾のサフィックスの意味は、下記の通りである。
AC - 交流発電機を搭載する(Alternating Current)
B - Bユニット(Booster)
M - セーフティー・キャブを装備
P - 旅客用。蒸気発生装置を搭載する
T - 長大トンネル対策車。吸気口がランボード付近にある
Mだからセーフティー・キャブを装備でいいのかな?

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実機画像
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コレ一枚しか見つけられず(-_-;)

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