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BLMA MODELS 18046 Bx166 60' Beer Car ATSF Road No.#621520

新記入線のアメリカ型貨物の記事が続きます。 前にも書きましたが、自分の備忘録としてアップしてますので、つまらない内容かと思いますが。。。。。あと自分なりに色々と調べて、追記していくと思います。 色々とわからない所が、多々ありますので(^_^;)
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購入先さんの解説です。
「商品名: BLMA MODELS 18046 Bx166 60' Beer Car ATSF Super Shock Control #621520
こちらは「スーパーショックコントロール」バージョンで連結面サイドと車体裏面がブラック塗装となっていることが「ショックコントロール」との違いです。ディテールに関しましては2者は同一(ロゴ・レタリングは異なります)ですので細部写真は「Shock Control」の商品写真をご覧ください。
文字通りビール(樽)運搬用にATSFがカスタムビルトしたボックスカーです。
できたてホヤホヤで直送されたきた実物を検品していて溜息が出ました。溜息が出た理由を以下に。
・側面ドア周りの造形が秀逸。
通常は凹凸の高さは均一もしくは2段回程度ですが、この製品は写真の通りです。非常に美しく陰影が織りなす立体感がリアルです。
・ブレーキホイール下につながる鎖と作動バーまで再現。
近頃は精密ブレーキホイールパーツを後付けすることは常識になっています。 が、その下をご覧ください。ボディから離れた状態で垂れた鎖が再現されており、かつ、踏み板(プラ成形品)にはホールが形成されていて、この鎖を貫通させてある凝り用です。
・エアホースのみではないこだわり。
Nゲージでも客車や貨車にエアホースを再現する動きが始まっています。 が、エアホースの根本にはきちんとエアバルブが再現されていてその後配管がきちんと車体下へともぐりこませてあります。
・手を抜かないレタリング箇所。
両サイドのカプラーケースサイドをご覧ください。こんなところにもきちんとレタリングです。
・床下タンク、配管にも手抜きなし。
可能な限り手を抜かない意気込みはラピード―(Rapido)社と双璧を成します。
・台車もメタルホイールもこだわりの自社製。
アメリカでは約15年前からNゲージの「脱トイトレイン」化が始まったように感じます。
この製品は押しも押されぬ「モデル(模型)」であるとご紹介できます。」

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