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176-4354 NW2 SP #1315

実際手にしてみると。。。やばい雰囲気がプンプンします。ちょっと集めたくなる。。。。(^_^;)

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ウィキペディアより
EMD NW2は、1939年2月から1949年12月の間にアメリカのGM-EMDが製造した電気式ディーゼル機関車である。
ウィントン製エンジンを搭載していたNW1形ディーゼル機関車の改良型として、エンジンをEMD自社製の567型としたものである。形式名のNは900馬力(Nine hundred)を、Wは溶接台枠(Welded flame)を意味する。本形式は1000馬力(750kW)であるが、NW1の改良型であるために形式名を踏襲している。
製造期間は長きに渡り、製造両数は合計1145両に達した。うち1121両がアメリカ国内で、24両がカナダに輸出された。大半の車両はイリノイ州ラグランジュ工場で製造され、1948年末からはEMDの第三の工場、オハイオ州クリーブランド工場にて製造された。
途中、1942年から1945年までの3年間は製造が中断されている。それは 1942年に戦時生産本部(War Production Board、WPB)の命により、EMDは入換用ディーゼル機関車の製造を停止させられ、本線用ディーゼル機関車のみの製造を命じられたためである。終戦後、その指令が解除されると製造が再開され、1949年まで製造が続けられた。
なお同時期、他メーカーはEMDとは逆に入換用ディーゼル機関車と本線用蒸気機関車との製造を命じられており、結果として、戦後急速に進んだアメリカの鉄道におけるディーゼル化において、EMDが躍進することとなった。
本形式の発展型として、カウ・カーフ方式(2両1組で使用され、その片方の車両にのみ運転台がある)のTRが3組、TR2が36組、TR3が2組製造された。TR3は3両1組であり、子機の側にさらにもう1両、子機が連結される形態であり、ハード(Herds、群れ)と呼ばれた。TRは第二次世界大戦前、TR2とTR3は戦後の製造であった。
運転台が車端に寄った、エンド・キャブと呼ばれる形状をしている。
外観の特徴として、フード(ボンネット)の中央付近に二つの煙突が設置されている。ウィントン製エンジン搭載車と異なり、フード側面上部のルーバーはない。また、デッキ上の砂箱はない。

今回購入したこのカラーですが。。。。。
「操車場の入換機関車は視認性のために斜めのオレンジの帯を車端に塗装しており、この塗装にはタイガー・ストライプという名前が付いた。」 
入換業務に付かせようと思って、購入しましたから。。。。。適役ですよね♪

機関 「EMD 12-567 12-567A」 900馬力

製造年 1939-1949

SP
サザン・パシフィック鉄道(サザン・パシフィックてつどう、英語: Southern Pacific Railroad)
1865年–1996年 1996年にユニオン・パシフィック鉄道が買収

実機画像は見当たりませんが、在籍記録には1315号機の番号がありました。

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