Diary of self-employed

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176-4401 RS-2 SF #2099

最新機とは違う、なんとも言えない雰囲気が。。。。たまりませんねぇ。。。。(^_^;) この機の紹介で、15機ですよ。。。。今年1月からのスタートでこのペースです。まあ一号機を除いて、全て中古なんですけどね。新品だったら恐ろしい合計金額ですよ(^_^;) 中古バンザイです。 なんて言ったって、メンテも出来る楽しみがありますから。。。。←ちょっと変わってるよね(^_^;)
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ウィキペディアより
アルコRS-2は、車軸配置B-Bの、ロード・スイッチャータイプの電気式ディーゼル機関車である。製造期間は1946年10月から1950年2月にかけて、アメリカン・ロコモティブ(アルコ)で366両、カナダの子会社であるモントリオール・ロコモティブ・ワークス(MLW)で17両の計383両が製造された。
本形式は、GM-EMD、フェアバンクス・モース、ボールドウィン・ロコモティブ・ワークスに対抗して製造された。1947年、フェアバンクス・モースは1,500馬力のH-15-44を、また同年、ボールドウィンはやはり1,500馬力(1,125kW)のDRS-4-4-1500をリリースしていた。
搭載するエンジンはアルコの4V型12気筒 (131.288 cc)、ストロークディーゼルエンジン244型(1000 rpm)で、出力は1,500馬力(1,100kW)である。1950年2月以降にアルコで製造された31両は、1,600馬力(1,200kW)に出力増強された。
やがて、アルコ、フェアバンクス・モース、ボールドウィンの各社もこれらの1,500馬力の機関車を1,600馬力に増強したものに発展させた。GM-EMDのみは、1,500馬力のGP7を発展させた1,700馬力(1,300kW)のGP9を1954年に完成させた。GP7の製造両数が2,729両に及んだのに対し、アルコの製造両数はRS-2が383両、RS-3が1,370両であった。フェアバンクス・モースのH-15-44は30両、ボールドウィンのDRS-4-4-1500は32両、その発展形のAS-16は127両の製造に終わった。

機関 「ALCO 244」 1500馬力 

ATSF
アッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ鉄道( Atchison, Topeka and Santa Fe Railway ) 略称はサンタフェ鉄道
1859年~1996年
1996年12月31日に運営を終了し、バーリントン・ノーザン鉄道と合併してバーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道(2005年に改称してBNSF鉄道)となる。

実機画像 1つ違いの画像がありましたよ。
Santa_Fe_loco.jpg


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4 Comments

DB103  

教えて下さい

こんばんは。

ちょっとお聞きしたいのですが、ぶさんはこちらの整備は行われましたか?

実は先日、同形のRSD-4/5を入手して、整備したのですが、ぶさんのとは違い、私のは恐らく今から30年以上前の製品で、何とも懐かしい構造でした。
KATOの古い製品、特に日本型やアメリカ型のDLは、ともかくばらすのが大変です。
キャブを外さないと分解できないんですが、外すのがともかく大変で、今にも壊れそうで怖かったです。
それで、肝心な構造なのですが、フレーム左右分割(アメリカ型はずっとそう)で、品番302のEF65 500からモーター直結の内側ギアを除いたような感じで、フライホールはもちろんありません。
台車には集電部品がなく、台車フレーム経由で電気を伝える構造です。
更にこいつはウォームホイールと車軸ギアがカーブで干渉してしまう構造欠陥があって、難儀しましたが、車輪の位置を調整することで、何とか対応出来た次第です。

それで、ぶさんのRS-2は動力が更新されているのでしょうか?
それとも昔のままなのでしょうか?
うちのは今の製品に比べると走りが悪いのですが、改善されているようなら購入も考えたいと思いましたので。

大変勝手な質問ではありますが、もしよろしければご教授賜りますれば、幸いです。

2017/04/04 (Tue) 19:16 | EDIT | REPLY |   

ぶ  

Re: 教えて下さい

DB103さん、こんばんは。

すみませんが、RS-2は分解未整備です(^_^;) 
レイアウト製作と整備を、仕事の合間にやってるんで、正直追いつかなくて、順番待ちとなってまして。。。。
でも未整備でも、走りの感じはとてもスムーズで、4軸でも集電良く走ってくれますね。結構気に入ってます♪
思うにカプラーがアーノルド/ラピードでなければ、改善されてると思います。多分ですけどね(^_^;)
ギアの問題もあるでしょうけど、古いモデルでしたら~モーターのコミュテーター部分をクリーニングして通電効率を高めるのもオススメですよ。

あと分解しにくいとは、ダイキャストとプラボディの取り外しですか? だったら古い方が分解し易いんですけどねぇ。日本物もそうでしたし、うちにあるSD40-2もCSXのが古いんですけど、凄く簡単なんですね。整備で記事にしてますけど、新しいSD40-2の方が分解しにくいです。

2017/04/04 (Tue) 19:54 | EDIT | REPLY |   

DB103  

ありがとうございました!

ぶさん。

さっそくの情報ありがとうございました。
参考になりました。

それで、新しい方がボディが外しにくいんですか?
うちのでは、外し易かったのが、旧GE U30C、EMD SD-7、新EMD F3、新EMD E9
構造がわからなくて苦労したのが、EMD SD-40、旧GE C44-9W
とても外しにくかったのが、RSD-4/5、GP-9、GP-50(全て30年以上前の製品)
↑ もう二度と外したくないです。
そして、外せなかったのが、旧EMD F7
でした。

ご参考までに。

2017/04/04 (Tue) 20:26 | EDIT | REPLY |   

ぶ  

Re: ありがとうございました!

DB103さん、再びこんばんは。

基本的に何かをしたらブログネタにしますので、アップが無いものは未整備ですので。。。。。

2017/04/04 (Tue) 20:41 | EDIT | REPLY |   

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