Diary of self-employed

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#1015カプラー取付作業2回目 新たな発見編

DLのカプラー交換作業の2回目です。
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以前お試し的に作業してから、今日まで随分と日数が。。。。。。(-_-;)
というのも、某販売店さんの「カトーUSAやマイクロトレインズでは#2004を指定していますが、実はこれを使うと規定の高さよりもナックル半分上がってしまうのはここだけのヒミツです。
それを補正するには、スカート等に開いている穴の下辺左右の角を削って、穴をきちんとした長方形に整形した上で1015-1を使用すると正しくなります!」のアドバイス。。。。この通りじゃないじゃん。。。だったからです。 CSX機の2機を作業して、大変じゃないか~だった訳ですよ。だからついつい先延ばしにしてました。でも重い腰をあげて?まあカプラーを、そのままKATOのナックル使えば良いんですけど。。。。やはりマイクロの方が、ドライバー使っての解放が便利だし、綺麗に解放出来るんですよ。だから機関車には必需品です。 だから日曜日に時間が取れたんで、作業を開始です。あああ。。。時間が掛るだろうなって思ってたんですが。。。。。。
実は掛かりませんでした。最初に結論を言うと、個々の機関車の取付部に個体差があるということです。デッキ部分下部に取り付ける訳です。意外とこの部分って、プラなんで上下しているみたいなんですよ。また#1015カプラーも個体差というか、台座部とナックルステーでの反りというかそういうのもありまして。。。。。。
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このSD70ですが、同じSD70系列。。。。。3車取付け手間が全然違うという。。。CSXは苦労した。。。。でもSPはすごい簡単。間がBNSFです。
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SP機は、特に高さ調整も必要なく基準高ぴったりという。。。
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以前苦労して、どうにか合わせたCSX機と合わせても、SP機の方が高いんですよね。
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同じSD70同士でも、高さが違うという。。。。見てもカプラーの反りとかも見受けられません。微妙にデッキ天端の違う。これがそのままカプラー高さに影響してるんですよね。厳密に言えば、ダイキャスト部分にボディを被せてるわけですから、個々の状態が違えば、自ずとカプラー高は変わっちゃう訳で。。。。。。当初はそんな事無いだろう的に考えてましたが、比較して気が付いた訳です。
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ですから個々の状態で違ってくる。。。だから貨車も同じで。。。。ある程度共通の決まりごとみたいに、アメリカの各メーカーも守っては居るでしょうけど、この様に貨車の方が高かったりする訳で。。。。だからあまり気にしない事にしました。編成が長くなれば、カプラ-の合わさり具合も大事って思ってましたが、これを均一高にするのは、どう考えても大変な訳ですからね(^_^;)
入れ替えて合わされば、ラッキーって思うことにしました。じゃないとコレを気にしていて、ループに陥る可能性もありますから。
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前後とも優秀なSP機♪ カプラー加工もほぼ無しです。あとカプラー固定の留め具が、そのまま使えました。あの時は高さでもダメだったのに。。。。パチンってちゃんと固定出来た(苦笑)
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同じ70のBNSF機ですが。。。。これは開口が少し狭い?だから削りましたけど、ちょっと不陸を修正程度でしたね。でも留め具が使えず。。。。。。。
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ビス固定になりました。
この勢い。。。。大事にしないと(苦笑)だったら他機でもそのまま行けるのがあるんじゃ?って思いまして。。。。。
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CP機。。。。。これもほぼ無加工(当然開口部加工はありますよ)で行けました。
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BNSFのSD70機とも問題ない。
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2機とも簡単に終わってしまった。。。。。。。
さらにBNSFのGE機。。。。。
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ちょっと気になるれべるですけど、これも許容範囲ですよ。だって。。。。。
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貨車と連結すれば、こんな感じなんですらね。
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この機も完了てす。
続いてUP機です。 この機でやはり個体差があるなぁ。。。的な。
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この通り、前側がかなり低いです。後は問題ないけど、前の半分の掛かりは、低いと思います。カプラーの反りとかも無いし。
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それと前後ともこの機はビス止めになりました。全く固定用の留め具が使えませんでした。
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基準高からすれば、各々違うのですが、貨車相手だと。。。。連結側の相手によっては、低くても大丈夫だったりするんで、機にしないことにしてます。。。。。。
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UP機も完了です。
こうなるとACeでの苦労はなんなんだろう。。。。って思ってしまいましたよ。
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ピッタリと合わせたんですけど。。。。
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別のカプラーを入れ込んでみると。。。。。まあ大した差じゃないんですよ(^_^;) ピッタリ合わせなきゃ!!!的に意気込みも合ったし、目による見え方の問題もあったのかな?なんて、今にしては思ってます。
まあ被せるボディに取り付けるカプラーですから、高さが変わるのは間違いないんです。この差をどうするかは個々の機で考えるか。。。。気にしないかですよね。あと個人の考え方等によっても変わりますしね(苦笑)
でも一気に取り替え作業が進んで、残るはSD90の1機だけになりました。他のSD40とかは、#1015を使いませんから、関係なしです。#2001/#2004がそのまま取付け可能です。 でも今思ったんですけど、取付部の高さが個々で違うから。。。って書きましたけど、SD40の方も数量在籍してますけど、そんなに高さ違わないんですよ。第三世代は、その形式毎に微妙な違いがあるんでしょうかねぇ。。。。どうなんだろうか。。。。。

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2 Comments

がおう☆  

No.1015

こんにちわです。

No.2004とN0.1015はナックル部の高さが違うんですよね。
逆にそれを利用して、車両毎の床下の高さを上手く克服しながら付けています。
No.1015は溶着も不要で作るのも楽です(^^)
ポケットの部分をトレードするやり方も、機関車や車両によっては有効ですよ。

2018/01/10 (Wed) 16:30 | EDIT | REPLY |   

ぶ  

Re: No.1015

がおう☆さん、こんにちは。

トレードですかぁ。。。考えもしなかったですよ(^_^;)
次回購入した時に、試してみます。在庫はもう溶着してますので。。。。
ありがとうございます。

2018/01/11 (Thu) 14:50 | EDIT | REPLY |   

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