Diary of self-employed

MKV GTI / SRX / Gemma / Bike / Slotcar racing / Model railroad / etc

ATLAS製DL機、ダイレクト接続 GP35編

前回のGP35の記事で、最後に含みを持たせた件です。

事の発端は、8-40CWのモータートラブルなのですが、facebookでこの件をアップしたところ、車・サーキット友達で、私の鉄道模型の師匠?(笑)と呼べる方から、「動く前にライトを点けるために、日本製は昇圧回路か定電圧回路を入れるんですが、中華製はモーター直列で結構大きい抵抗を入れてライトが先に点くようにしてる事があります。抵抗外しても差し支え無いので、チェックしてみては?」って、アドバイスを頂きました。結局は前記事の通りに、モーターがそもそもダメだった訳ですよ。でもこのアドバイスを踏まえて、ある事を思いついたんですよね。KATO機もそうですが、ATLAS機もライト基板経由で、モーターに電力供給しています。このライト基板が色々と問題あるなら、直接ダイキャストからDCを引っ張ってきたら、走りが良くなるんじゃないの?って思った訳です。
IMGP3693.jpg
基盤から電力頂いております。。。。。。幸いKATO機と違って、各々の+/-のダイキャストに、ダイレクトタッチできそうな仕様になっちゃってるし(苦笑)
IMGP3729.jpg
基盤で押さえつけないと、こんな感じなんですよ。右側はもうタッチしちゃってるから、給電板の整形だけです。左側もどうにかすれば、ほぼ無加工でどうにかなりそうですよ♪ ということで。。。。このスタイルでテストです。
IMGP3728.jpg
片やクリップ。。。。一応接触してるけど、安定を考えてガムテ固定(^_^;) あっ。。。。この時点でライト基板の向き及び裏表間違えてます(^_^;) だから動画だと点滅したり、点かなかったりしてます。。。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ

スタートは、もう動画を見て頂ければわかるように、起動電圧がKATO機並になってますよ。
※追記 KC-1での測定結果を踏まえて
最初の2.5目盛りで4V / 5目盛りで9V / 6.5目盛りで9.5V / 8目盛りで11V  ちなみに改造前は4.5目盛り具合で、動き出してました。
それにモーターも基盤通してよりも、気持ちよく回転しているフィーリングです。半周して一旦停止。再度スタートさせてます。変わらずの走りです。
もうこれなら、ライト基板を経由させてなんて、やってられませんよ(苦笑)
片側の集電板をどうにかすれば、ほぼ無加工で行ける訳だし。
IMGP3733.jpg
ダイキャストに当たらない側は、モーターにツメが付いてるんで、これから外せば良いみたい。まあツメ削っちゃっても、問題ないだろうから、私は削り落としました。
IMGP3734_20180115150556f9e.jpg
IMGP3735_201801151505583ce.jpg
見事に広がってくれましたね。これならこのまま取付けられるので、分解整備も問題なく行えます♪
IMGP3736_20180115150559c47.jpg
この様に組み込んで。。。。唯一の違いは、ライト基板に接続させてないだけです。
IMGP3737_20180115150545550.jpg
仮?完成ですね。ではテストを。。。。。

もうバッチリですよ。これはかなり良い改善策では?って思えちゃいます。
続いてボディを載せて、最終のテスト走行です。

もう自分で自分を褒めるというか。。。。この時は、もう心のなかで「やったー!!!」ですよ。 アタリハズレがある感のアトラス機だったので、今後の購入はどうしようか。。。。って悩んでたんですけど、これで改善されるなら買いです。 でも8-40CWの例もあるので、よろこんでもいられないんですけどねぇ。。。。。
ちなみに電気詳しくないんですけど。。。。。ライト基板はこんなんです。
IMGP3730.jpg
IMGP3731_20180115150552b5d.jpg
8-40CWの方だと、もっと沢山付いてたりするんですよ。KATO機みたいに。。。。
IMGP3732_20180115150553011.jpg
単純な基盤ではないですよねぇ。。。。。こう考えると、基盤から電気って。。。変な言い方ですけど、汚れてる電気?っていうんですかねぇ。。。ムラがあるというか。。。。今回の方法だと直接なんで、綺麗な電気?とでもいうんですか。。。。。(^_^;)
これなら動きの良いSD24や8-40Cも、ダイレクト接続にしたら、起動電圧が下がるって事ですよね(もう作業済みで、SD24の起動電圧は下りました) 他にWalthersのGP38-2もあるんで、今度内部を覗いてみたいと思います。似たような感じなんで、ダイレクトに接続した方が良さそうです。 あとモーターについてですが、ATLASのモーターって、KATOのモーターと比べると、磁力が強い?って感じがします。指でフライホイール回すと滑らかでなく、磁力に引っ張られるとで言うか、変な感触が付いてまわるんで。。。。

ATLAS機の改造ですが、公式的な作業ではないので、同様の作業して不具合が発生しても、こちらとしては責任は持てません。あくまでも自己責任で作業してしてくださいね。

※ここ最近ボケの動画ですみません。もともと下手なのもありますが、只今老眼が。。。。老眼鏡がまだ出来上がってないので、ボケていても~撮影時に気がついていないのですよ(^_^;)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment