Diary of self-employed

MKV GTI / SRX / Gemma / PCX / Bike / Slotcar racing / Model railroad / etc

Walthers EMD GP38-2 Conrail #8228のダイレクト接続と問題点

WalthersのGP38-2ですが、同じ中国製ということで、ライト基板を疑ってみた。と言う名の全検です。

ですがこの機は、ATLAS機と比べると、すごく起動電圧も低くて、もしかしたらKATO機よりも優秀な動きなんですよ。でも気になってるのは、比較的スピードが上がってからの、全開走行?高速走行時(ってもそんなに高速じゃないんだけどね)のフィーリングが悪く感じます。この辺は、個人の感じ方の違いなんで、他の方からすると対した事では無いのかもしれません。
別に無理してやることでもないんですよ。動きは良いしね。。。。
IMGP3776_20180118222809f0c.jpg
でもWalthersの作りを見てみないと、今後の整備の為にですよ(笑)
基本もうこのスタイルは、定番なんですね。こちらはライト基板はごちゃごちゃしてるけど、基本はKATO機の一世代前のスタイルですよね。
IMGP3777.jpg
それにしても色んな物が、ごちゃごちゃイッパイ付いております。ATLASと違って、悪さはしてないみたいですね。でもこれに関しては、ATLASでも8-40Cみたいに調子良いのあるから、1機だけでは判断出来ませんよね。今のところは。。。。。。(^_^;)
IMGP3778.jpg
ATLASみたいに簡単にダイレクトな接続とは、行きませんねぇ。。。。でもこの基盤に導いてあげれば、良いのかな?なんて素人は思ってしまうんだけど。。。まあこういうのも考えて、トライアンドエラーが楽しいんですから、良いですよね?詳しい人からすれば、馬鹿な事をって思われてるかも。。。。。(^_^;)
IMGP3779_20180118222813c06.jpg
やっぱり対角。。。。。。(^_^;)
IMGP3780_20180118222814690.jpg
台車を外すと。。。。。ん???
IMGP3781_20180118222816a3f.jpg
例の糸引くグリスじゃない、一般的な物っぽいですね。色といい。。。。。しかしたっぷりだな。
台車部のギアから、全て余分とも言えるグリスは撤去。動きに関しては、とてもスムーズなんで、次回クリーニングまで分解はお預けにします。
IMGP3782_2018011822281741d.jpg
ウォームギアの所も、たっぷりだよ。。。。オレが塗布するのより、全然多いし。。。。。
IMGP3783_20180118222819c9f.jpg
ベッチョリと。。。。。増量サービスしてくれてます。
IMGP3784.jpg
一応動力部の部品一覧。
IMGP3786_20180118222822ff7.jpg
モーターのフライホイールまで、グリスが付いてるよ。。。。。
IMGP3788.jpg
べっとり。。。。。(苦笑)
IMGP3787.jpg
綺麗にしました。 こちらにはタミヤのセラミックグリスを塗布しています。
モーターですが。。。。。
IMGP3789_201801182228313c5.jpg
手で回した感じは、もしかしたらKATOのよりも軽くスムースに感じます。あんまり抵抗感を感じないです。
手前がATLASのモーター。
IMGP3790_201801182228328db.jpg
よく見るとスキューの角度が違いますね。共に5極モーターですけど。。。。
さて今回のダイレクト接続作業ですけども。。。。今回はATLAS機みたいに、基盤を通さずにダイレクトにモーターへの供給するには、ライト基盤に付いている、銅板を撤去しないといけません。ですがもともと性能としては、問題ないので撤去しなくても良い訳ですよね。でも今後購入したWalthers機で、基盤の問題が有った場合の対策を、今から考えておこうと。。。。(^_^;) まあ撤去しないで追加ですから。。。。。。たいして効果は無いと思います。
IMGP3792_201801182228346db.jpg
IMGP3793_20180118222835a53.jpg
IMGP3801_201801182228384d5.jpg
銅板裏で、モーターの端子にタッチさせてます。これでテストです。
調子良いかも? 一応KC-1のダイヤル2前で動き始めました。1.8位かな? すぐ外せるの一回外してみて、スローテストしたら大体2の位置で動き始めました。なんか違う的に感じたのは、ある程度スピードが出てからの、モーターの唸りが違うような気がしてます。ダイレクトの方が、スムーズに回っているような。。。。でもこの辺はプラシーボ効果もあるでしょうから、たぶん変わらないと思って頂いても良いかな?って思ってます。変わらないと言っても、この方が気分的にも良いので。。。。。
IMGP3805_20180118222808808.jpg
IMGP3806_20180118222850df5.jpg
これで完成(苦笑) あまり意味の無い加工だね(苦笑) 今回はこれで組んでしまったけど、次回基盤から銅板と絶縁させてテストしてみたいと思ってますんで。。。。またこれはテストします。 
あと組み立てて思ったことは、ウォームギアをダイキャストに固定する軸受けなんですが、ATLASやKATOのって結構ぴったりしていてグラグラしないんだけど、こっちのは逆に結構ユルユルなんですよ。遊びが大きいっていうか。。。。この辺はメーカー毎の考えの違いなんでしょうね。
それとこのライトシェード。。。。。
IMGP3808_20180118222852c1e.jpg
底面部分ビニールです(^_^;)
IMGP3809.jpg
下にウォームギアがあるから、あの量のグリスだと、LEDに悪さするだろうって言うことで、追加で貼り付けてるんでしょうね(苦笑)
ということでボディを載せて最終テストを。。。。。
また下手なボケ動画で。。。。。。

凄いスムーズでしよ?  ふつうはここで終わりなんだけど。。。この機は違ってた。。。。

今までこの機は、内側の線でのみ動かしてました。全検も終えたんで本線デビュー、それもこれってセット物だから、セットの編成で走らせてみようって。。。。。本線外周でテストしたら。。。。突然止まるし(^_^;) でも止まり方が突然なんで、ショート?
動画も慌ててOFFしている感が伝わってくる動画(^_^;) ガッツンって止まってるでしょ?最初何かと思いましたよ。よくあるパターンで、カプラーのトリップピンが引っかかるパターンが有ったりしますが。。。。その後の確認で、どの貨車のピンもクリアは十分。GPのピンも問題ない。。。。。この時点で、動力部分や通電を疑ってます。ダイレクト接続を辞めたりとか色々と試したけど、問題はなくテスト走行では止まりません。でもボディを載せると。。。。本線以外走らせたけど、なんか時々~息継ぎするみたいな走りをする箇所が。。。。。。あっ!!!(^_^;) もしかして。。。。。そうです、全てジョイント部分で、息継ぎしてるんですよ。ボディを載せてないと問題は無い。。。。。ボディを載せると。。。。。再発。
IMGP3813.jpg
IMGP3814_20180118222856759.jpg
丁度ジョイント部分。 あっ。。ホコリがやはりありますね(^_^;) うちの線路部分は、この段差を極力排除して、固定しているんですけど、何箇所かどうにも修正しきれてない箇所があります。この低さなら引っかかるよねぇ。。。完全に止まった動画のところは、この機を止めるのに十分な高さでした。他機はもっとクリアが有るんですよ。この機だけ?それともGP38-2の問題?
このままでは問題ありですから。。。。。
IMGP3815.jpg
IMGP3816.jpg
ヤスリで削りました。水平に削るのって、かなり大変です。微妙に水平で無いという。。。。
IMGP3829_20180118222846d93.jpg
まあスノープラウ付けりゃ~わかりませんよ。しかしこれでもスノープラウより低いスカートってねぇ。。。。(^_^;)



止まることも、息継ぎすることも無くなりました。快走してくれます♪
IMGP3823.jpg
IMGP3821_20180118222901b86.jpg
スノープラウ付ける間に、記念撮影(笑)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment