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Micro Trains 986 00 021 SW1500 NS #2202の全検

SW1500の全検です。もうアメリカメーカーのは、入線=全検が定番になりつつあります(^_^;)
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だってねぇ。。。。試走はしたけど、やっぱりノイジーな訳です。でもウォルサーズベースなので、スローは効くモーターなんですよ。でもどうにも台車部がねぇ。。。。動きはツルツル面でも、ギアは回るんですけど。。。。。では早速分解しますか。
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なんですか?この集電板は。。。。。ボディ側に付いてるという。。。。。それも溶着だし。。。でもグラグラしてるんですよねぇ。。。ボディ外す時に引っかかるから、一部変形したし。。。。台車からこのボディ側の集電板へ。その板からダイキャストに、電気は流れます。ライト基板からモーターへ電気が流れる仕組みとなっています。なんとまあまわりくどいというか。。。。でもこれってDCC対応なんですよ。でもサウンドやライトコントロールは、無理ですよね。。。。走りの部分だけのDCCって事ですね。
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あんまり綺麗なダイキャストじゃないですよね(-_-;) フライホイールは、前側に小さいのが付いてます。リアにはありません。
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全バラです。
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それにしても台車、全くもって固定しているとは、言い難い状態です。すぐ外れちゃうし。。。。
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それと動輪。。。。。これもKATO一緒か?なんて思い、押し込んでみたら。。。。なんか狭軌になったんじゃ的な。。。。これももう設計の段階から問題有るんじゃ。。。。これで適切な9ミリゲージ様になってるという(-_-;) 押し込んでない他の動輪の、フランジ間隔を測定したら、約8.5ミリです。ヲイヲイ。。。。なんつー作りよ(-_-;) もう押し込んでしまったのを、ゆっくりと広げましたよ。。。。。
そんな台車ですが、このキラキラが気になったんで、動輪を塗装してみた。さらに台車もつや消し化してみたんだけど。。。。
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今回は黒を塗らずに、ダイレクトにつや消し化してみた。ちょっと雑に吹いて、ワザともともとの艶がある部分が、残ったりするようにしてみたんだけど。。。。なんか中途半端かな(^_^;)
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あと腰高感全開なんで、カプラー高さを確認したんだけど。。。。。適正だね(^_^;) 腰高が正しいスタイルなんです。
そんな全検後の確認動画です。。。。相変わらず下手くそですが、お付き合いください。あと実は全検前のも有るんですが、色々と公開するには問題が多数発見されまして。。。。。公開できません。すみません。。。。。


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