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ES44AC CP #8718の全検とドレスアップ

ES44AC CP #8718の整備+差し色入れですね。

全検するついでに差し色入れもやりました。
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ボディを分解するんですが。。。。。
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下部フレームは簡単に外れます。でもキャブや動力部、手摺が分解出来ません。キャブ部分の爪が。。。何処なの?です。感じとしてはライトレンズを外さないとって感じなのですが、またこのレンズがしっかりと差し込んでいで、外す時に折ってしまいそうで、非常に怖いのです。だから完全分解は諦めました。分解した方が、手摺の塗装とかも便利なのですが。。。。ダメにしてしまって意味が無いので。。。。。。。ということで、最初は動力部の整備からに。。。。
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もういつもと変わらずの整備です。この機は、一度も分解されてない感じだし。。。。。。。
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定番のココの焦げもありません。購入後にあまり走らせてない感じです。動輪も曇ってるだけで、走行痕も無かったですから。
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今回の動輪の確認ですが。。。。六輪とも全部綺麗に圧入されていました。それと全て完全に固定されています。緩々なのは、一輪もありませんでした。
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せっかく分解したのだから、台車と動輪も塗装です。以前の様にフラットブラック塗装+つや消しクリアでと思いましたが、家族からのラッカー臭クレームが来てしまったので、つや消しクリアはしばらく封印(^_^;)
ということで、つや消しの感じが本当に良い、カラーパレットペンのつや消し黒で、塗装することにしました。これってタミヤのエナメル同様に、無臭とは言いませんけど家人受けはとても良いです。↑上がパレットペンで、下が無塗装です。光を当ててもテカリは全く無し。まあつや消しですからね。
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そして動輪、今回はパレットペンのブラウンを塗ってみました。以前焼鉄色で塗装したのも良かったのですが、これもイケるんじゃね?って思ってました。実際実機でも台車は綺麗なのに、動輪サビサビっていうのがありますからね。焼鉄色の方より、こっちの方がいい感じに思えるのは、私だけでしょうか??? あと今回のこの機の台車ですが、異常に組み付け良好で、気持ち悪いくらいに無抵抗感が凄い。まるでギアが無いような感じで、ツルツルテーブル面でも、綺麗に回ってしまうという。普通ツルツル面だと少し位は荷重掛けないとなんだけどね(^_^;) 
んでぇ完成(苦笑)
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ボディ側の差し色等ですが。。。。。。
1.手摺の塗装 これはパレットペンのつや消し白です。CSX機の黄色塗装と同様に、意外と隠蔽力が強い様に思います。今回の手摺下地の色は、赤ですからね。大抵は赤に負けて。。。。って感じですが、一度塗りでも随分と隠蔽してくれました。二度塗りで完全に。でも白は、黄色に比べると弱いかもしれません。というのは、手摺を差し込む時に、簡単に割れて剥がれが出てしまったからです。黄色の時は、結構な力で押し込んでも、そういうことは全く置きなかったのです。まあ同じ製品ですから、成分が違うとかは無いので、今回たまたまって事だと思いますが。。。。。
2.ライト部分のシルバー塗装。 水性塗料のシルバー使いました。 前後とも同じです。
3.連結器の塗装 もう定番の作業ですね。
4.燃料タンクの塗装 つや消し黒の塗装及び、給油口等の赤色差し色です。タンクはカラーパレットのつや消し黒。赤の差し色は、タミヤのエナメルで、つや消し赤を使ってます。
5.ボディ側面の白帯の補修 この部分の白塗装の吹き斑が有ったので、タミヤエナメルのフラットホワイトで塗装してます。
6.ステップ段鼻の白塗装 こちらはカラーパレットでなく、タミヤのエナメルのフラットホワイトで塗装してます。
7.ジャンパ栓等の白色化 一応こちらも。タミヤのエナメルのフラットホワイトで塗装してます。
8.フレーム部分のつや消し化 カラーパレットのつや消し黒で塗装してます。
こんな感じですね。 フィルター部分は、以前作業しているので、今回の作業内容とは別になります。
未作業機と比較してみましよう。
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差し色の効果は、いつもながら凄いですよね。
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下廻りの比較。。。。画像じゃ無理だな(^_^;) 肉眼ならわかるんですけどね。
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台車部に光をあてて。。。。これだとフレームのつや消し黒塗装もわかりますよね?
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さらに前部を光を当てると。。。。。どうでしょうか? テカリも無くて良いかな?って思っております。
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とまあ自画自賛なブログ記事でしたね(^_^;) お付き合いありがとうございました。

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