Diary of self-employed

MKV GTI / SRX / Gemma / Bike / Slotcar racing / Model railroad / etc

SRX自分色化4

今日は仕事の予定だったのだが、ちょっと変更になって暇になったので、引き続きガレージにて自分色化作業をした。

先ずはリムテープ。ジェンマと同じ「MDF リムストライプ」今回は差し色赤です。

幅はジェンマと同じ6ミリ。貼り方は。。。。本来は水貼りなんだけど、ちょっと色々あってダイレクトに貼りました。リムの形状に問題があったということです。貼るなら4ミリの方が良いかも知れません。でもどうにか貼れて満足。

次はオイル交換。
IMG_0008_20130201000605.jpg
前オーナーさんが言うには、5月末に交換。使用しているオイルは「WAKO'S 4CT-S 5W-40」。ちょっと5Wはシャバシャバじゃね?って思ってたんで交換。
使用するオイルはジェンマで好印象だったELF。銘柄は「ELF MOTO4 TECH 10W-50」です。これで5L~使用する量はフィルター込みで2.5Lです。だから5L買いました。2回分丁度ですよ。開けたら劣化とか言うけど、その辺はあのり気にしてない。それとELFのボトルは良く出来ていて、閉めるといい感じに密封してくれるんでね。
ドレンボルトは2箇所あるんだけど、なんか変。
IMG_0023_20130201000700.jpg
タンク側は新品で、パン側は。。。どう見てもかなり年期が入ってます。どうやらタンク側だけでしか抜いてない様です。知らないと2箇所あるなんて思わないよね(^_^;)
※前オーナーと話す機会があったので、聞いてみた。
クランクケースをバラしてるんで、考えたら全抜きしてるんですね(^_^;)(^_^;)(^_^;)
おいらの方が。。。。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ状態でした。すみません。。。。。

とりあえず両方から抜いて。。。。新しく購入してあったドレンと交換。ワッシャは付属のがあるけど、小口処理が良い感じではないので、ストックの銅ワッシャを使いました。
IMG_0007_20130201000605.jpg
ドレンは「キジマのマグネット付き」のです。
IMG_0009_20130201000605.jpg
これでしばらく鉄粉を拾ってもらいましょう。後々アルミのに交換しようと目論んでます。
IMG_0012_20130201000631.jpg
抜いたオイル。。。真っ黒ね(^_^;) オイルはオイル受皿を使用するんだけど。。。。使うのは5Lモノ。抜いたオイルなんだけど。。。。なんか多くないか?って思ったんだけど。。。。(^_^;)半分以上の量があるような気がします(受け皿のね) 気になったんで、廃油の量を測ってみたら。。。。。。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 3.1Lも入ってたの?????
OHでも2.8Lですよ。それを3.1Lって。。。。(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)
ネットで調べたら、「オイルだまりがクランクケースとオイルタンクの2つありますので、どちらにオイルが多くあるかでオイルレベルゲージの指示が大きく変わります。」「オイル交換時に、レベルゲージを目安に入れずに、マニュアルに記載された量を入れるのが最も確実」
多分レヘルゲージで量を調整したんだろうと思います。
※またまた聞きました。やっぱりゲージを信じたそうです。(^_^;)
IMG_0011_20130201000604.jpg
画像の通り、2.4L投入致しました。そうそう。。。オイル口。。。入れづらいですね(^_^;)だからこんな新兵器を!!!
IMG_0010_20130201000605.jpg
ジェンマも入れづらい位置なんで、蛇腹ジョウゴを買っておいたんですよ。SRXの口にピッタリ♪オススメですよ。
IMG_0021_20130201000630.jpg
記録のために。。。。しかし走ってない個体ですね(^_^;)(^_^;)

次は。。。
IMG_0029_20130201000723.jpg
ブレーキパットの交換とMOSキャリパーの清掃及び状態確認。
先ずはクリーニング。まあ前オーナーがしたと思われる感がありますが。。。。。
※またまたまた聞きました。程度が良かったんで何もしてないそうです。不都合が出たらメンテするつもりだったみたいです(笑)
事前に下調べしていた時にこんな動画を発見。道具もあるんで同じようにクリーニングしてみた(笑)

(動画では外したキャリパーをホースのみで吊るすのはちょっと(^_^;)なんで、巨大S管を使いましょう。出来たらプラとSUSのコンビで)
IMG_0015_20130201000631.jpg
ピストンの動きの確認ですが、まともなのは左側上でスムーズ。激渋い動きをしているは左下側。右側は両方共チョイ渋かな?とりあえずクリーニングして、シーシーアイのメタルラバーをピストン部にスプレー。
mono35449556-101201-02.jpg
キャリパーピストンの揉み出し作業を行いました。まあまあかな?しばらく使用して再度揉み出ししてみます。それでもだったらOHですね。
クリーニングと揉み出しを終えたら、パッドの交換。今回もジェンマで好感触だった「RK MEGA ALLOY X」にしてみました。
IMG_0018_20130201000630.jpg
もともとのは、前オーナーさんが銀MOSを手に入れ時から付いていたメーカー不明のもです。
IMG_0017_20130201000630.jpg
何処のメーカーなんでしょうかね? RKのって。。。スリット入ってないんですね。こういうのもどうなんでしょうか?(ジェンマは自分で交換してないので、不明です。。。)
裏のプレート部分には「ワコーズ スレッドコンパウンド」を塗り塗りしておきました。
v170.jpg
色々と便利なコレ。使用温度範囲は-30℃~850℃です。1本買ったら個人の使用量的にはかなり持つと思います。
あと気になったのはパッドピンの状態があんまり良くないので、後日交換しようと思います。

次なる作業は、ホイールを外して。。。。。。。
IMG_0016_20130201000631.jpg
フロントフェンダーの交換です。買ったのは~ミニカウルと同じく「THE SIMPLE フロントフェンダーエアロタイプ カーボン」です。
IMG_0028_20130201000659.jpg
IMG_0032_20130201000723.jpg
たまらんね。。。カッコヨス。。。。ミニカウルと合わせて。。。。
IMG_0027_20130201000659.jpg
うんうん。。。。イイよ~イイよ~(*´∀`*)

以前マフラージョイント部分から、漏れの事を書きました。
IMGP2095.jpg
燃焼は良いらしく、水も吐きまくってるんですが、管内のカーボンも一緒に(^_^;) コレも管内のが隙間から吹き出てくるわけです。今回これを。。。。。「PERMATEX 高耐熱シリコンガスケット」で塞いでみようかと。。。
mono36660355-110701-02.jpg
適用温度範囲-54℃~371℃。まあ問題ないでしょう。
んでぇ~分解する訳ですが。。。。
IMG_0022_20130201000700.jpg
赤の部分を抜くのでクランプを緩めて、引っ張ったんですよ。そしたら緩めてない緑の部分の方がスポッ!!!って(苦笑) クランプを調べてみたら、錆びていて一定以上締まらない感じになっていました。多分純正品の使い回しですから、まあそれなりに腐食していただろうと。。。クリーニングと注油をしたら、問題なく使用出来るようになりました。
IMG_0025_20130201000700.jpg
一応この様に施工。一応24時間硬化なんで、明日に本締め等を行う予定。スッポ抜けた方も、締付が甘かったらこちらにも塗布してみようと思います。
IMG_0026_20130201000700.jpg
一応バラしたんで、スーパーサウンドも勉強の為に分解してみました。一応消音の為にスチールウールを入れてくれたみたいですが、尽く破壊されて。。。。カスが一部残ってましたよ(苦笑)
実はもう一本、いいなぁ~と思うマフラーがあるんですけど。。。。。大物になるんで、調査及び様子見です(苦笑)

あとはチェーンのクリーニング及び注油。新品に使用されている白いグリス?が一部窪みやらに残ってるんで、いちいちその部分を綺麗にしました。オーナーじゃなきゃヤラない作業ですね。
チェーン用のオイルは、別の用途で購入していた、こいつを使ってみようと。。。。。
mono35578523-101228-02.jpg
「SUPER ZOIL スーパーゾイル スプレー」です。ワイヤーの潤滑に使うんで購入したのですが、チェーンもOKみたいなんで。。。。
良かったらチェーン専用のを買ってもいいかな?
IMG_0031_20130201000723.jpg
今回はコレで終了です~♪

にほんブログ村 バイクブログ 旧車バイク・絶版バイクへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment