Diary of self-employed

MKV GTI / SRX / Gemma / Bike / Slotcar racing / Model railroad / etc

ASウオタニ SPIIフルパワーキット取付

SRX留守中に届いていた、「ASウオタニ SPIIフルパワーキット」を取り付けた。

専用ボルトオンキットなんで、私でも簡単に取り付けができました。
IMG_0087_20130309175754.jpg
シート及びタンクを外して。。。。相変わらずガソリンホース抜くのが面倒ですね。ワンタッチカプラーとかも考えていいかも。。。でもスペース的に厳しい感じなんだよね。SRXで付けてる人っているのかな?
まあ今回も慎重に外したけど。。。垂らしたく無いんで、必要以上に時間がかかるんだよな。

IMG_0088_20130309175754.jpg
先ずは純正のコイルとノロジーのケーブルを外す。
IMG_0091_20130309175754.jpg
イグナイタ-も外します。全てネジ及びカプラ-を外すだけです。
IMG_0095_20130309175824.jpg
なんか。。。コイルに接続してあったカプラー側は良いんだけど、平型端子側が酷くキタナイ(-_-;)
もうコレはやり変えた方が良いと判断。
IMG_0096_20130309175823.jpg
カットして保護カバー切ってみたら。。。なんか中がベタベタしてるんですけど。。。。
IMG_0097_20130309175823.jpg
無事に完了。カプラー側も端子等クリーニング及び接点復活剤を利用しました。
IMG_0093_20130309175753.jpg
コイルと純正ケーブルの接続ケーブル。キットの状態だと、矢印の示す保護チューブが邪魔で、収縮チューブ(この時点で収縮チューブだと思ってなかった(汗))を入れて端子を組み上げるのが不可。あとからでは入れられないし。。。。ということで保護チューブ切りました。
IMG_0094_20130309175753.jpg
保護チューブを戻して、その上からビニテでグルグル巻。ビニテですが、エンジン真上なんでこのようなテープを使用しました。
IMG_0092_20130309175753.jpg
普通のとはちょっと違います。
IMG_0098_20130309175823.jpg
この部分がなんかの拍子で接触したりすると嫌なので、同様に絶縁耐熱テープでグルグル巻にしました。
IMG_0101_20130309175849.jpg
コイルを純正位置に固定して、あとは接続するだけ。
コイルにはNGKのプラグコードが付いてるんですけど、結構太くてスペースを使います。丁度ウインカーリレーが邪魔になるんですね。
IMG_0105_20130309175849.jpg
リレーからのケーブルと、プラグコードが絡むのが嫌で、リレーは別位置にしました。あとリレーのブラケットがコードを傷つけそうなので、リレーに付いていたラバーでブラケットを囲いました(もとに戻したともいう)
IMG_0103_20130309175849.jpg
ウインカーリレーはコイルの反対側に固定しました。

IMG_0100_20130309175823.jpg
メインユニットは、付属の両面テープとインシュロックで固定。純正はネジ固定だったので、フェンダーに穴が空いた状態になります。ある意味水厳禁なので、お得意のホットボンドで。。。。。
IMG_0099_20130309175823.jpg
塞いでおきました。 コレが昨夜まで作業。

そして、今日ですが。。。。。タンクとシートを戻して、早速試乗です。
その前に製品の特長と概要は。。。。全車種専用設計、 ノーマルの特性を生かしながら低中速のトルクアップ、高回転の伸びを重視した点火マップ、TPSにも対応。
○新開発 SPIIハイパワーイグニッションコイルによる強力な放電エネルギー、高性能なのに小型、軽量。
○SPIIハイパワーコイルのエネルギーを100%引き出す大容量トランジスタ採用のSPIIコントロールユニット、高性能マイコンで最適な通電時間、点火時期を1回転毎に制御。
○シャシダイナモ、及び実走行による最適点火マップ(カーブ)の決定。
○スイッチによって、乗り方、チューニングの程度によって10~5種類の点火マップ(カーブ)を選択可能。
○スイッチによって200rpm毎にレブリミット設定可能。
○ボルトオン取付。
ということになっております。
あと、クラッチ・サイドスタンドスイッチが無効になるんだけど、昔はこんなの無かったんで、乗ってる本人が気をつければ良いわけです。現にうちのはサイドスタンドスイッチはありません。今度クラッチホルダー取付の時もスイッチ関係は外す予定。まあこの辺は自己責任です。自分は始動時クラッチ切ってかける癖が付いてるんで心配は無いと思うよ(笑) ジェンマもサイドスタンドのスイッチを無くそうか考えたけど、あっちはクラッチが無いんで、今ところはそのままにしてます。

レブリミット。。。これは弄りません。
そして問題は点火時期側ね。9種類あります。
0:ノーマル 1:ノーマルスペシャル 2:パーシャル&エコノミー1 3:パーシャル&エコノミー2 4:パーシャル&エコノミー3 5:ハイコンプ1 6:ハイコンプ2 7:ハイコンプ3 8:ハイコンプ4 となります。
この中で、ほぼノーマルエンジンの私のSRXでは、ノーマル/ノーマルスペシャル/パーシャル&エコノミー1/ハイコンプ1が使用するスイッチポジションかな?他ハイコンプは高圧縮エンジン用だし、パーシャルの方はノッキング注意モノだからね。老体マシンですからその辺は気になります。

今日試してみたのは「ノーマル」と「パーシャル&エコノミー1」。
出発の時はノーマルね。これはストック状態ですから、単純にコイルの性能って事になりますね。実際取り付けてテストを兼ねて始動した時に、シュパーブ以上に始動性が良かったね。シュパーブの時は「キュル」って一回音がしてからの始動だった(その後「キュルキュル」って2回転位に変わったけど、始動性は良好)でも今日は温かいのも有るだろうけど、「キュル」って回り切る前に始動したよ(笑) 点火のパワーは当然上がってる訳ですからね。ブリッピングでもあきらかに回転が軽いです。排気音も変わりました。前は「ボッボッボッ。。。。」って感じが「ドッドッドッドッ」って勇ましくなった。爆発力かがアップですから、たぶんそのせいでしょう。
その後試乗に出かけたんですが、違いましたね。。。。出だしが明らかに違う。実際製品もシャシーダイナモ測定してパワーが上がってるんですから、当然と言えば当然。この感じなら、コイルのみでもこの感覚が味わえるなら、コイルのみでも良かったのか?とか思っちゃいました。でもこのあとのパーシャル&エコノミー1。。。。違いました。。。ナメテマシタ(^_^;)
途中でスイッチを弄って、スタートした瞬間から違うんだもの。。。。まずはエコノミーなんて名前が付いてるから、ちょっとダルな感じかな?って思ってたんだけど、違ったよ。先ず真っ先に感じたのはエンジンのガサツさが低減した。完全に無くなった訳ではないけど、ノーマル時の回転がトゲのある回転なら、こちらはトゲの無くなった回転?マイルド感があるんですよ。車体に伝わる振動も低減なのか、マイルドな感じ。確かに日常の使用はこの「パーシャル&エコノミー1」を奨励してます。なるほど頷けるモノがありますね。
後日ノーマルスペシャル(ハイパワー仕様)とハイコンプ1(吸入効率の上がったエンジン)を試してみます。特にハイコンプ1はエアクリをK&N程度でもどうなのか?っていうのが気になりますんで。。。。(笑)

ASウオタニ SPIIフルパワーキットですが、ちょっとお値段が。。。。っていうのがありますが、皆さん絶賛してるだけのモノって気がします。オススメって言えば~オススメできる物だと思いますよ。

にほんブログ村 バイクブログ 旧車バイク・絶版バイクへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment