Diary of self-employed

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ACEWELL最適化+α

お気に入りのACEWELLのメーターですが、以前書いたようにインジケーターランプ類が日中見辛い。せめてNランプだけでもって事で、メーターの最適化?を行いました。それと配線関係も再度見直して、やり変え等も。。。。ついでにナビ用というか、電源ジャックの追加もしました。今回はジェンマのようにボックスがあるわけではないので、USBだけのにしました。導入したのコレです。

それと、パイロットランプはコレね。。。。
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エーモンのパイロットランプ。Nランプだから当然グリーンです。防水タイプではない(買った所に無かった)んだけど、たぶん表面部分(ランプ側)は大丈夫だと思う。防水の問題は裏側がこの様になってるんで、ココからの水の進入を言ってるんだと思います。
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キタコとかの防水タイプもランプ側は同じような外観。だけど裏側の線の出る部分が防水(ラバーで覆われている)仕様になってる感じです。防水って言っても生活防水程度ですから。。。。
とりあえず土砂降りでも走ってる限りは、カウルとメーターがブロックしてくれるし、信号待ちで止まったら手で覆うか???でも雨の日走らないし。。。でも突然の雨の時は(^_^;)どうにかなるでしょう???
それに引き換え。。。。バックアップ電源用スイッチは完全防水タイプ(苦笑)
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一応ボート関係でも使われている物らしい。まあこの辺は言い出したらキリがないので。。。コレを選んだのは、スイッチ側がラバーカバーで覆われいてたっていうのと、裏側が一般的なトグルスイッチとは違って、ケーブルが付いていて、スッキリとした感じだったので、コレにしたというだけ。。。。。(^_^;)

工程は。。。省略(笑)
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せっかく穴が空いてるんで。。。。それを生かしました。
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なんだかんだ言って、Nランプ側もケーブル延長+コードカバーでバッチリ覆っています。先程の裏側穴もホットボンドでしっかりと覆い被して塞いでおきましたよ(笑)
色々と線の見直しも同時に行いました。
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SRX以外には使用しないので、もう不要なインジケーター類の配線類は、カットすることにしました。
長いままだとケース内で邪魔だし。。。。画像のようにビッシリですから(-_-;)もし後々使用する事があってもいいように、カプラーからのカットではなく、ギボシ端子が取付できる程度は残しておきました。
それとライトケース内の作業をして、ライトレンズを戻す時とか、配線を整頓する時にドライヤー等を使って温めてから作業するとやりやすいですよ。暖かい季節でもケーブル類は固いですから、それを温めるだけでもやりやすくなります。これもオススメの方法です。
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ちなみに先端は絶縁も兼ねて、ホットボンドで覆ってから、テープを巻きつけました。
それと追加のNランプの+電源は、もともとのNランプの+からもって来てます。(ACEWELLにすると不要な電源になります。Nランプは-側スイッチですので)
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なんだかんだで完成。USB電源も接続完了。。。。画像なしです。USB電源はバッテリー直ではなく、スイッチ連動させてありますので、オフ時は電源も切れます。

ちょっと脱線しますが、今回配線を見直したりしたので、使用済というか不要になってしまったギボシ端子が何個か出ました。普通ならそのまま捨てるんですけど、なんかたいして使用してないのでもったいないというか。。。。(^_^;)再利用出来ないかな~なんて思ったんです。問題になるのは電工ペンチで潰した部分ですよね?その部分をどうにかすれば、再利用可能でしょ?
同じように、オイルクーラーやラジエターフィンの潰れたフィンを治すメタペン。もしかしたら!!!!!ってやってみたら。。。。。。
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上が新品未使用で下が再生品。細い事を言えば違いますが、ここまで戻せるなら問題なく再利用できますよ。結構簡単に再利用状態にできますから。。。。。このメタペンはオススメ工具ですよ。

話を戻して。。。。。。
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コレが一般的なオフ時。バックアップ電源は継ってます。
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これがエンジン始動して、N状態です。メーター内のNランプもわかりますけど、心許無い点灯状態。今日みたいに曇りでも、見難いと思います。これは半屋内って状態だから。。。。。
追加のランプは煌々と光ってますね。これならたぶん大丈夫でしょう。
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クラッチを切って、1速へ入れると。。。。両方ランプは消えます。
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エンジンを切って、バックアップ電源のスイッチも切ると、この様に時計表示も消えます。まあケーブルに繋いでる限り微粒の放電状態にはなるらしいけど、もともとのSRXの設計時の状態なんで問題はないでしょう。

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あとはカウル類をもとに戻す作業。このカウル。。。。付属のネジとワッシャーが付いてますが、それだけだとキッチリ締めても、微妙にカウルが動くというか緩いんです。あまりにもガッチリ締めるとカウルにも良くないだろうし。。。ネジ部でテンションがかかってれば、結構良くなるんじゃないかと思って、丁度サイズの合うのが1個だけあったので、入れて締めてみました。
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予想通り。。。。カウルの安定度が全く違います。バネワッシャーのおかげで、テンションが掛かって押さえ付けてくれるので、イイ感じにカウルを保持してくれてますよ。片側は無いので、調達して来ないと。。。。
実際は隙間塞ぎが倒れ防止になるし、純正メーターならタコメーターが支えになってくれるので、高速で風圧を受けても倒れる事は無いのですが、うちの場合はそのタコメーターの支えが無いので、この2点の締付と隙間塞ぎが支えになってるだけです。今の所は80km/hまでは大丈夫みたい(^_^;) でも連続高速走行とかでは怪しいので、裏側に支えを考えないといけないと思ってます。
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支柱っていうのは。。。。たぶんウレタン等で整形して支えるようにが、現実的だと思われます。
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USB電源とETC用電源、各々の端子はこのラバーカバーの下に遊ばせてます。必要な時にライトステー部分の矢印の所をめくると、取り出す事ができます。その方がゴテゴテしたハンドルメーター周りにならないので良いでしょう。

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これでACEWELLの作業は終了かな?あとはトラブルが無い限りはこのままでしょう。作業的には大変な作業だったと思います(素人的にはね(^_^;))でも手順を踏んでやれば誰にでも出来るので、チャレンジしてみてもいいかも?自分もメーター交換なんて初めての作業でしたけど、変えたいという情熱だけでやり遂げられた様な気がします。
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しかし。。。SRXは美しいですね。見てるだけでも大満足。

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