Diary of self-employed

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オイル交換3回目

明らかに早すぎる?オイル交換。でも予想通りの内容だった。

さてオイル交換前に、先日良い勉強になったフィルターカバーですが、センサーを取り付けてこの様になりました。

センサー部分がビニテみたいので包まれてますが、ビニテではありません。シールテープでたぶん漏れないと思うのですが。。。というより、白いテープが目立つのでね(^_^;) それと更に漏れ対策の為に、以下の物を使いました。
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ビージーバンテージっていうもの。。。。シリコンゴムの自己融着テープです。
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ミルスペック取得っていうのに、心揺さぶられます。
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260度まで大丈夫なら、余裕で使えますよね。

早速オイルタンク側から抜きます。
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前回程ではありませんが、鉄粉というかヘドロ状のモノがマグネットに付いてます。
同様にパン側も。。。。
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こっちの方が多い(^_^;)
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パン側はこの様にして、マフラー等がオイルまみれにならないようにしました。
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汚れのように見えますが、これはオイルが染みこんでこの様に見えます。ですが流れているのをよく見るとやはり鉄粉みたいのが流れて行くのがわかりました。
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抜いたオイルはこんな色。
このあとフィルターも当然、センサーを取り付けるので外します。距離が短かったので再利用も考えたけど、シール等も再利用して漏ったりしたら嫌なので、新品に交換しました。鉄粉等の問題で汚れているかな?ってよく確認しましたが、フィルター自体は綺麗でした。ということは、タンクやパンに沈殿しているだけ?って事なんですかね?
まあエンジン内ぐるぐるしているのでは無さそうです。ケースをバラすと、中はまだ凄いのかな? でもまあ今回の交換でも随分違うと思います。これからは適正?な交換サイクルで交換する予定です。

一応廃油も前回みたいに、粘度の高い物質が溜まるかどうか。。。確認してみました。
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これが今回。
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こちらが前回です。色合い的には似てますが、粘度が全く違います。今回はこの状態でボロ布で拭くと綺麗?に拭けますが、前回のは粘度が高くて拭いて落とせないくらい。。。。今回はこれが無かったのが良かった。
(こちらはボロ布で拭いてます)
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これも鉄粉なんでしょうね・・・・(^_^;)

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フィルターカバーを付けて。。。。。。
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センサーのカプラーを取り付けて。。。。。
そのあとオイルを入れて、エンジン始動。オイルの確認をフィルターカバーでできなくなったけど、メーターのオイル温度計を確認して、オイルの温度が上がってくれば大丈夫でしょう???もしくは下側のフィルタードレンで確認してもイイかも?
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フィルターのブラックアルマイトとクランクケースの塗装の感じが、同じような感じで良かった。
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前回から約150キロ程度での交換。不経済というか。。。まあだけど旧車再生みたいなものですから、これはこれで良しとします。

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