Diary of self-employed

MKV GTI / SRX / Gemma / Bike / Slotcar racing / Model railroad / etc

油面調整+その他

先日のお漏らし対策の作業と、その他で気になっていた事の修正作業をしたよ。でもまだ終わってないんだけどね。。。大体80%かな?

一応再度油面確認を行ってみた。

手作り油面チェッカーを差し込み。
IMGP0311_20130923140201aea.jpg
位置を合わせて、ドレンのネジを緩めて。。。
IMGP0313_20130923140205c9a.jpg
大体5.5ですね^^; やっぱり範囲外ですね。ということで、キャブフロート室オープンです。あ~面倒です(・∀・)ニヤニヤ
ガソリンホース類を外して、タンクを下ろす。
IMGP0314.jpg
スロットルやチョーク類のケーブル、その他諸々をキャブから外して。。。
IMGP0318.jpg
そうそう後でメインハーネスの経路もやり変えます。→の位置はイレギュラーです。
IMGP0317_2013092314015756e.jpg
キャブ自体も外します。ここまでバラしたんで、インマニ保護も兼ねて~シリコン塗布します。ちょっと多めに塗布して、後で余分なシリコンは拭き取ります。その他普段手の届かない部分もクリーニングとシリコン保護の塗布をおこなっておきました。
キャブ全体のオ-バーホールじゃないんで、フロートのみなんで簡単です。レストア車なんで当然フロート内も綺麗だと。。。。ん???なんかカニ味噌みたいな。。。。
IMGP0320.jpg
拡大してみましょう。
IMGP0319_201309231402196c9.jpg
なんのカス?スラッジ?よくわかりませんが、あってはイケナイモノですから、清掃しましょう。
IMGP0325.jpg
パーツクリーナ-等で綺麗になりました。当然経路部分にもあると思われるので、エアでブシュ!!!と吹き飛ばしておきました。案の定フロートドレンの所にもたっぷりあった?みたいで、吹き飛ばしたら出てきましたよ^^;
IMGP0321_201309231402225c1.jpg
本体側は特に問題は無し。調子良いんだから下手に弄らない方が良いんで、簡易なクリーニングをしておきました。
油面の調整はフロートで行うんですけど。。。。。
IMGP0323.jpg
この様にして行います。こちらは「簡易油面測定」です。
IMGP0326_2013092314023485d.jpg
これで測定した限りでは27ミリで問題は無し。でも微妙に漏る訳で。。。。ということで、こちらでの数値を思い切って29ミリにしてみました。規定範囲は26~28ミリなんですけどね^^;これで調整範囲の数値にしても、必ずし油面が規定数値になる訳ではないのです。簡易で範囲内でも油面チェックでは規定外だったんですからね。
あと左右両方同じ数値/近似値になるようにしました。ねじれてる可能性もあるからです。
IMGP0328.jpg
フロートチャンバー用のネジ。ドライバーでめくれたり汚れもあるので、綺麗に整えておきました。
IMGP0327_201309231402354bb.jpg
あんまり削りすぎてもね。。。。程々ですけど、見た目はよくなりました。本体も部分的に汚れ等が残っていたので、その部分も金属ブラシ系で、ギュイーンって磨いておきました。

キャブレターを取り付ける前に、前にもふれましたメンイハーネスのやり変えです。前オーナーさんはたぶんエアクリーナーボックスへのアプローチが悪いって事で、
IMGP0318.jpg
この様にキャブ上を跨いで、ちょっと強引的にこの様な経路にしてありました。でもこれだとエアクリケースのネジ外しや取り付けが結構大変でした。挟み込んだりとかね。。。^^;これをマニュアル通りの経路に戻します。
IMGP0331.jpg
これが本来の経路でして、ちゃんとエアクリ上部にもそれ様に凹みがあります。
IMGP0333.jpg
実際はフレームとケースの隙間などに這わせたりしてるんで、そこから開放させるのに一苦労。だってカプラーの方が大きい/太いんでそのままでは外せません。エアクリケースの固定ネジを外して、どうにか取り出せました。
外した後、キャブレターを取り付けます。(画像なし^^;) 色々と取り付ける前に油面の確認です。全部セットしてからだと、再度やり直す場合大変だからね。測定したら油面は9ミリ?ちょっとオーバーの9.5ミリって感じです。まあ大丈夫でしょう。この辺はアナログ的な事なのでね^^;油面がOKなら、もう一度タンクを外して。。。(面倒だ^^;)再度ハーネスを指定された経路に這わせて、その他接続するものを取り付けて完成。あっ!!カプラー接続もね。ハーネスをぴったりと這わしてしまうと、エアクリケースが外せませんので、余裕をもたせることも忘れずに。
IMGP0334_20130923140255851.jpg
その他カプラー類も綺麗?に取りまとめて、固定しておきます。IMGP0332.jpg
IMGP0330_2013092314023119f.jpg
でっ!!完成です。
IMGP0335_201309231402483ef.jpg
タンクをセットして、ガソリンホースを接続します。
IMGP0369_20130923140305e9c.jpg
コックをオンにして、しばらく放置。漏れやオーバーフローパイプにもガソリンの出は無し♪
エンジン始動~問題なし♪灯火類の確認~ウインカーオン>>>アレ???点灯が変です。あっ!!!思い当たる事が。。。
実はハーネスのやり変えで。。。。
IMGP0371_20130923140306999.jpg
この様にケーブルの色違い配線だったんですよね。だから同色配線にしたのに。。。電球だから極性関係ないはず?でも再度画像のように戻したら、問題なく点灯しました^^; 何故?????
エンジンや燈火類、問題なく完了。
IMGP0372_20130923140310dcf.jpg
オーバーフローホースにも当然の如く問題なしです。走れば当然ホースにも行くでしょうけど、以前はスタンドに載せてた状態で、アイドリング中でもホースから滴が出る状態でしたから。。。。

次は気になっているラバー・プラ類の復活作業。それなりに歳を重ねてるSRXプラやラバー類が白色化してます。それらを元の黒々したのに戻したいと。。。上の2枚目を見るとそれなりに擦れたりして白色化してますよね?それをケアしてこの様に。。。。イイ感じでしょ?
IMGP0373.jpg
普段は見えない部分だけど。。。。綺麗なのは気持ちいいです。

これは以前外れかかってたエアクリの吸入口。
IMGP0381_20130923140321000.jpg
ホットボンドで軽く?止めておいたんだけど、また外れてたので。。。再度ホットボンドでがっちり固定しました。もう外れないと思いますが。。。。。

IMGP0382_20130923140322d32.jpg
テールカウルとランプの間に隙間が。。。。でもシートが付いてしまえば暗くなるんで、隙間は気にならなくなるんだけど。。。でも気になります。厚手のウレタン類を整形して。。。。
IMGP0383_20130923140324b1b.jpg
こんな感じで貼り付けます。
IMGP0384_201309231403255ff.jpg
テールカウルがフレームに密着する様になって、しっかり感が出て良くなりましたよ。

IMGP0374.jpg
とりあえずキャブ部分からの漏れ等無し。。。。21・22日の午後の作業内容でした。
IMGP0385_20130923140319ab3.jpg
この状態で暫く放置。。。^^; 

にほんブログ村 バイクブログ 旧車バイク・絶版バイクへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment