Diary of self-employed

MKV GTI / SRX / Gemma / Bike / Slotcar racing / Model railroad / etc

キャッチタンククリーニング

今日は二輪のどちらか走らせようって思ってたんだけど。。。。お日様が無いんで、止めました(苦笑)
この時期、お日様は必要ですからね。。。。^^;
という事で、代わりにGTIの整備をしました。

丁度1年経過した、オイルキャッチタンクの清掃と、付随するパイプ・ホースの清掃です。(前回は2013-01-12)
IMGP0985_20140105175540d1f.jpg
取り外しは慣れたもので、簡単に出来ます。
IMGP0986.jpg
ホース内に粘り気のあるモノが。。。。
IMGP0992_20140105175553f25.jpg
IMGP0993_20140105175556d4b.jpg
L字パイプ内もドロドロしてます。
各パイプやホース類は、超強力パーツクリーナーと、割り箸でグリグリやって綺麗にしました。ちなみにこのドロドロしたのは、吸気側の方のホースとパイプです。排気側のホースやパイプもそれなりにブローバイが付着してますが、この手のドロドロしたものはありませんでした。普通のパーツクリーナーで綺麗に。。。。まあ当然ですよね^^;

次にタンクですが。。。。
IMGP09191911.jpg
点検窓は相変わらず、ブローバイ汚れが。。。。
点検窓が余りにも汚く。。。でも分解して、ガスケット類が傷んで使えなくなると困るので、分解は躊躇してましたが、液体ガスケットもあることだし、バラしてみることに。。。。
IMGP0997_201401051755560ca.jpg
表面のカバーを取れば、点検窓部分も一緒に取れると思ったら。。。。別でした。
IMGP0998.jpg
コルク類もまだ生きているんで、慎重に剥がしました。
最低部にゴムガスケットがあったけど、取り外してシリコンでメンテしようと思ったけど、ガッチリ貼り付いているんで止めました。
IMGP0999.jpg
中は当然まっ茶色です。でもこの部分が大きく開くと、中のクリーニングもやりやすくなります。直接パーツクリーナーを吹き付けられますからね。遅効性のパーツクリーナーを利用すると、結構綺麗になります。あとドレンがあるのですが、全部が全部そこから排出される訳ではないみたい。ドレンから排出しようとしても、少しパーツクリーナーの液が残って出てきませんでした。そういえば以前も全部簡単に出なかったような。。。。。
IMGP1002_20140105175611dbf.jpg
一応ラバーガスケットと、コルクガスケットの両方にシリコンを塗布しておきました。カバーをもとに戻して完了です。

IMGP0990.jpg
タンクのドレンもこのように滲んでます。ガスケットの役目をしていませんね。銅ワッシャーを代わりに使うことにします。
IMGP1001.jpg
何種類か在庫してるんですけど、適合するサイズのはありません。でも銅だから簡単に加工出来ます。ちょうど良さそうな物の内径を広げる事にしました。
IMGP1004_2014010517561379c.jpg
無事に取り付けて完成。ちょっと大きめのワッシャーで均等に潰すようにしました。多分これで漏ることは無いと思います。

IMGP1005.jpg
あとは元通り組み付けて完了です。
IMGP1006_20140105175608db8.jpg
点検窓が綺麗だと、気分も良いですよね~(・∀・)ニヤニヤ

しかし。。。今日は寒かった。最初はクリーナー類を使うので、シャッター開けて作業してたけど。。。。だんだんと具合悪くなってきて。。。。クリーニング作業が終わったら、シャッター閉めて作業しましたよ。閉めて室内灯を点けると結構温かいんです。室内灯が白熱灯だから。。。でも夏は逆に。。。。(-_-;) 今は少し喉が痛い程度です。走りに行かなくて良かったかもね。走りたいんだけど。。。もう2台とも1ヶ月エンジン始動してない(-_-;)

にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment