Diary of self-employed

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オイル漏れ対策作業

オイル漏れの修理。。。。早速した。 それもこんな時間に(^O^;) って、書いた時間は出てないんだね。
やることやって、22時から。。。。。(苦笑)

オイルの出処は、タコメーター取り出し口カバーみたいです。

この様にオイルシールから先の部分がオイルまみれですからね。このカバーを外す時に、ヘッド内ってかなり圧力が掛かっているんですね。緩めて抜く時に「プシューーー」って結構威勢のいい音がしました。
※追記
ご指摘頂きました。 正確に書くと負圧の圧力状態です。

IMGP1352_2014030721345444b.jpg
ヘッド側のカバーが当たっている部分もオイルで湿っています。
このまま清掃して付け直しても、同じく漏ると思うので、この部分を液体ガスケットで塞ぐ事にしました。
使うのは「PERMATEX 高耐熱シリコンガスケット」
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以前スーパーサウンドマフラーの排気漏れに使用したものです。
●特長:
適用温度範囲-54℃~371℃。マフラー回り等の高温部でも優れたシール性を発揮!!通常シリコンの約3倍の耐油性と、裁断したガスケットの約8倍の柔軟性を合わせ持つ高耐熱シリコンガスケット。クランクケースやシリンダーヘッドカバーにはもちろん、エキゾーストパイプ連結部、エキゾーストマニホールド、サイレンサー接合部等にも使用できる。
オキシムタイプ(非酢酸系)だから、アルミ部への使用も安心。
常温硬化(RTV)タイプ。約15~20分で初期硬化し、約24時間でゴム状(色はブラウン)に完全硬化。チューブ入り。
●用途:
エキゾーストパイプの連結部、エキゾーストマニホールド、サイレンサー接合部、シリンダーヘッドカバー等に最適
●注意:
※完全に硬化するまでは接着部をむやみに動かさないでください。ガソリンに直接触れる場所には使用できません。
●使用温度範囲(℃): -54~371
使用には全く問題なし♪
IMGP1353_2014030721345730d.jpg
薄くヌリヌリします。厚く塗ってもハメて押しつぶされて、拭き取る作業が増えるだけです。
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はめ込んで、ボルトを締めて完了です。
IMGP1357_20140307213451317.jpg
IMGP1359_201403072135073ab.jpg
漏れたオイルもパーツクリーナーで綺麗に拭き取ります。 んでぇ完了です。多分これで漏らなくなると思いますが、液体ガスケット塗ってから、初期硬化までの時間を勘違いして、はめ込んで締めちゃったから、これが悪い方向にならないと良いんだけど。。。まあまた漏ったらその時は。。。。(笑) ホントこういう作業が楽しくて楽しくて。。。。たまりませんよ(笑)

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2 Comments

nabe  

こんにちは、少し気になったので。
プラグを外した時、空気が噴出したのでしょうか?吸い込んだのでは?
NAGさんの減圧バルブが付いているようなので、エンジン内がプラス圧にはならないはずです。
エンジン内部はカムチェーントンネルで全て繋がっていますので、噴出したのならオイルタンクを含む
全ての部分がプラス圧になっているかも。
一度、NAGバルブの点検清掃をしてみては?

写真で、エマルジョン抜きが上側にしてあるようですが、下に向けないと溜まった物が抜けないと思うのですが・・・

2014/03/08 (Sat) 05:58 | EDIT | REPLY |   

ぶ  

Re: タイトルなし

こんにちは。

ご指摘ありがとうございます。言葉足らずでした。普通は「圧力」って書くと、正圧で吹き出ると思いますよね^^;
「正圧/負圧」で吸い込むから、負圧もしくは「負圧の圧力」って書かないといけませんでしたね。。。。
キャップを抜く時に、抜くのに難儀しましたので、吸い込まれてます。以後気をつけます^^;
これからも間違っていたら、指摘してください。

NAGバルブの取付の件ですが、取り付け方については、NAGの永冶さんと画像を交えて何度かやりとりをしてます。
「お手本通り、大丈夫です。」って回答を頂いておりますので、正しい取り付け方だと思うのですが^^;
製作者さん本人の回答なので、間違ってないと思うのですけど。。。違うんですかね?

2014/03/08 (Sat) 13:24 | EDIT | REPLY |   

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